【日記の最新記事】
2009年07月10日
ハリー・ポッターと謎のプリンス
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の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなってしまう。ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーに戦いの準備をさせることに力を入れる。二人はヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようと、旧友であり元同僚でもあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。一方、ホグワーツにはロマンスが訪れ、学校全体に恋愛ムードに浮き立っているが、悲劇の運命は近づいていた…。
2009年04月01日
2009年03月30日
2009年01月19日
2008年11月01日
ショウタイム(2002)
ある夜のロサンゼルス、俳優志望の警官トレイ・セラーズ(エディ・マーフィー)は、ロス市警のベテラン刑事ミッチ・プレストン(ロバート・デ・ニーロ)の囮捜査を邪魔してしまう。その混乱した現場で、ミッチはしつこい取材のカメラを撃ち壊してしまう。すると、翌朝「TVキラー」として新聞の一面を飾った彼にTVプロデューサーのチェイス(レネ・ルッソ)が目をつけ、警察のPRと賠償金代わりにミッチの密着取材を始める。茶番劇で売り込んだトレイとのコンビ結成や番組のやらせ演出に辟易するミッチだったが、思惑に反して彼等の番組「ショウタイム」は好評を博す。そんな折、特殊重火器マニアで麻薬マフィアのボス、ヴァ-ガス(ペドロ・ダミアン)の名を聞きだした2人は彼の経営するディスコに乗り込んで暴れるが、逆に新型特殊マシンガンで激しい仕返しにあう。この一件で番組は中止、ミッチは停職となってしまう。しかし、同僚で弾道分析のチャーリーが映ったビデオにより彼とヴァ-ガスが繋がっていると気付いた二人はガン・ショウの行われているホテルへ乗りこみ、息の合ったコンビネーションで激しい銃撃戦を乗り切る。そして、番組は新たな「ショウタイム」を迎えようとしていた。
2008年10月20日
ウォンテッド
上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。
原作はマーク・ミラーとJ.G.ジョーンズによるグラフィックノベル。この独創的なストーリーを『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI DOZOR』などで知られるロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督の手で映画化した。ベクマンベトフ監督らしい独特のビジュアル世界の中で、流麗かつ迫力のアクションが繰り広げられる。ジェームズ・マカヴォイは劇中のウェスリー同様に肉体改造を実施。その甲斐あって、力強いアクションを披露している。アンジェリーナ・ジョリーもミステリアスな美女フォックスを魅力的に表現。監督、キャストのセンスが生かされた、新感覚のアクション映画だ。
2008年04月19日
マーシャル・ロー(1998)
ニューヨークのブルックリンでアラブ系テロリストによりバスが爆破された。テロリズム対策部長でFBI所属のハブ(デンゼル・ワシントン)は犯罪者の検挙に必死になる。彼の前に現れた謎の美女、エリース(アネット・ベニング)はアラブ系アメリカ人社会にコネクションを持つCIA活動員だった。エリースの協力でFBIはテロ犯を撲滅。しかし、安心したのもつかの間、爆破テロが再び勃発。テロ犯の要求は急進イスラム派の教祖を釈放することだったが、教祖はアメリカ軍に捕らえられ軍部はそのことをFBIに隠していた。その一方でテロリストはFBI本部を爆破し、多数の死傷者が出る。大統領はついにニューヨークにマーシャル・ロー(戒厳令)を発令、ダヴロー将軍(ブルース・ウィリス)が指揮をとる。街角ではアラブ人が次々検挙され、ものものしい雰囲気で戦車が行きかっていた。民主主義を求める市民が人種を問わず立ち上がるが、エリースと関係のあるアラブ側の情報提供者、サミール(サミ・ボージラ)はデモを対象にテロ活動があると発言。ハブはエリースとともにテロリスト検挙の計画を練る。テロリストのアジトへ乗りこんだエリースと、それを追ってきたハブ。そこに待っていたのは意外な事実を前に、彼らは立ち向かうのだった。
2008年03月20日
交渉人(1998)
シカゴ警察のトップ人質交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、相棒のネイサン(ポール・ギルフォイル)から警察の年金基金が何者かに盗まれ、内務捜査局の人間が関わっているらしいと聞かされる。呼び出された約束の場所にローマンが行くと、ネイサンは殺されていた。殺人と横領の濡れ衣を着せられた彼は、愛する妻カレン(レジーナ・テイラー)との幸せと生きる権利を取り戻すため最後の手段に出る。連邦政府ビルの20階にある内務局に赴いたローマンは、居合わせたタレ込み屋のルーデイ(ポール・ジャマッティ)や秘書のマギー(シオバーン・ファロン)、フロスト警視(J・T・ウォルシュ)と共にニーバウムを人質にして立て籠もる。警察内部にも裏切り者がいるため、彼は西地区のトップ交渉人セイビアン(ケヴィン・スペイシー)を指名するという大博打に出た。ローマンはトラヴィス署長(ジョン・スペンサー)やSWAT隊長のベック(デイヴィッド・モース)に、真犯人と内偵者を探さないと人質を順に殺すと挑発。セイビアンも次々と手を打ち、トップ交渉人同士の知力と頭脳の限りを尽くした駆け引きが続けられた。だが、鍵を握るニーバウムがSWATの発砲によって死に、警察とFBIはセイビアンを指揮者から解任。ローマンの必死の叫びに無関心でいられないセイビアンは、ビルの内部に潜入して彼と対面する。ふたりはニーバウムのデータを洗うが、横領の証拠は消されていた。セイビアンとローマンは、データのコピーが残されているニーバウムの家に急ぐ。やがてふたりの前にフロストが現れた。横領の黒幕は彼だった。フロストは逮捕され、ローマンの潔白は証明された。
2008年03月15日
デビルマン(2004
作品情報 - デビルマン
製作年 : 2004年
製作国 : 日本
配給 : 東映
キャスト(役名) - デビルマン
伊崎央登 イザキヒサト (不動明/デビルマン)
伊崎右典 イザキユウスケ (飛鳥了/サタン)
酒井彩名 サカイアヤナ (牧村美樹)
渋谷飛鳥 シブヤアスカ (川本巳依子(ミーコ))
染谷将太 ソメヤショウタ (ススム)
「デビルマン」キャスト一覧
スタッフ - デビルマン
監督
那須博之 ナスヒロユキ
製作
泊懋 トマリツトム
プロデューサー
冨永理生子
松井俊之 マツイトシユキ
北崎
原作
永井豪 ナガイゴウ
脚色
那須真知子 ナスマチコ
企画
遠藤茂行 エンドウシゲユキ
森下孝三 モリシタコウゾウ
石井徹 イシイトオル
木村純一 キムラジュンイチ
竹内淳 タケウチアツシ
撮影
さのてつろう サノテツロウ
キャラクター・デザイン
衣谷遊 イタニユウ
特殊メイク
中田彰輝
音楽
安川午朗 ヤスカワゴロウ

